インドシナニュース

ベトナム:テト休暇後に復職した労働者の割合が95%を超える

VOVオンライン版の報道によると、222日木曜日時点で、ハノイの工業・加工団地で旧正月(テト)休暇明けで仕事に復帰した労働者の割合は98-99%に到達した。

North Thang Long (ドンアン地区)Quang Minh(メリン地区)、HanelNinh Hiep(ロンビエン地区)などの工業団地では、ほとんどの労働者が陰暦16日までに仕事に復帰した。

ハノイ工業・加工団地労働組合のDinh Quoc Toan会長は、今年のテトは前年よりも短いものの、安定した賃金と労働者の優遇政策により、テト後に仕事に復帰する労働者の割合は高いと述べた。

待遇の改善には、給与やボーナスの増額、そして労働者向けのテト前後の交通費無料化などが含まれる。Toan会長は、こうした改善により労働者が安心して仕事に取り組める体制が整い、新年早くからの仕事復帰につながったと説明する。

ホーチミン市では、陰暦17日に仕事を再開した工業・加工団地の労働者の割合が95%に達した。ホーチミン市には工業・加工団地で働く29万人の労働者が居住するが、その65%は地方出身者である。

ダナン市では工業・加工団地の労働者74,300人のうち90%以上がテト休暇後に仕事を再開した。しかし、縫製、海産物、鉄鋼企業の中には旧暦10日にあたる225日にようやく再開する企業もある。



ベトナム ジャンル:
最終更新:2018年02月28日

このページのトップへ戻る