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カンボジア:新たな縫製工場計画が認可される

1114日の発表によると、カンボジア開発協議会(CDC)はFushun Cambo Fashion Co. Ltdが縫製工場を設立するための245万米ドル規模の投資プロジェクトを認可した。

開発協議会がフェイスブックで発表したところによると、同社はタケオ州南西部のBati地区に新工場の設立を計画している。この工場で1069人の新規雇用の創出が見込まれている。

大規模投資プロジェクトの許認可を行う政府機関であるカンボジア開発評議会は先月から公式にフェイスブックで発表を行うようになった。これにより投資家にも一般の人々にもカンボジアの経済開発の過程への透明性が高まると政府関係者は話す。

開発評議会は10月だけで4事業を認可している。全て縫製・製靴分野の事業で、投資額は総額1000万米ドル近くに達する。



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最終更新:2017年11月20日

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