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ミャンマー:CMP型縫製業の2017年輸出額は30億米ドルに達する見込み

ミャンマー縫製業協会(MGEA)によると、ミャンマーのCMP(裁断・縫製・梱包)型縫製業の2017年の輸出額は30億米ドル(41000億チャット)に達する見込み。

縫製業協会のMyint Soe会長によると、「縫製発注のトップはEUで、その後に日本、韓国、その他の国が続く」という。

商業省のデータによると、今年はEU諸国からの受注が日本を上回った。本会計年度は9月半ばまでのCMP型縫製業の輸出額がすでに10億米ドルを上回っている。

前会計年度の9月半ばまでの輸出額は71424万米ドルで、その前年同期33642万米ドル上回っていた。

投資・企業管理局によると、縫製産業関連の多くの投資提案が政府に提出されているという。

「毎月縫製工場4軒が立ち上がっており、そのほとんどが中国企業による投資だ」とMyint Soe会長は述べた。

「昨年の輸出額は215000万米ドルを超えた」とある縫製企業経営者は話す。

昨年のミャンマーからの輸出の27%は農産品、23%が天然ガス、16%が縫製製品、8%が鉱業製品、 3%が海産物、動物由来製品その他が22%を占めた。



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最終更新:2017年10月21日

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