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ミャンマー:女性縫製労働者の通勤の安全確保が求められる

Action Labour RightのメンバーMoe Sandar Myint氏は、仕事場ばかりでなく、通勤、退勤中も女性縫製労働者の安全を確保する必要があると話す。

Moe Sandar Myint氏はSummit Parkview Hotelで6月15日に開催された「女性縫製労働者の安全監理報告会」で意見を述べた。

ActionAid Myanmarが女性縫製労働者の安全に関する調査を行い、ヤンゴン地区の20工場で働く100名の女性が調査に協力した。

「職場近くの不法占拠地区に住む人もいます。そうした人は歩いて通勤するので、乗り合い車両を使う必要はありません。でも、しばしば停電があります。私の住むHlaing Thaya地区では路上強盗がしばしば起こり、労働者は被害にあうケースもあります。街灯が十分にあり、停電がなければこうした危険は減ると考えます」とMoe Sandar Myint氏はMizzima紙に述べた。

ActionAid Myanmar のShihab Uddin Ahmed会長が開幕のスピーチを行い、その後、ActionAid MyanmarのSu Su Hlaing女性の権利部長が調査実施中の経験について述べた。

「緊急事態が起こっても、女性縫製労働者は休暇を取ることが容易ではありません。休暇を取れる場合もありますが、それは勤続経験が長い場合などに限られます。彼女らは3日も続けて休むと解雇されてしまうため、また新たな職を探すしかなくなります。そのため、女性労働者に会うのは非常に困難でした」と彼女は述べた。

この報告会には労働者権利擁護団体のEi Shwe Zin Nyunt氏、ラカイン問題省Zaw Aye Maung大臣、ミャンマー女性起業家協会のKyway Kyway Zin氏、Win Apex International GroupのKyaw Win Tun CEO、ヤンゴン選出のSandar Min議員、88 Generation Peace and Open SocietyのメンバーJimmy氏、英国外務連邦省のEdward Bell氏、Mizzima MediaのThin Thin Aung部長らが参加し、協議を行った。

 


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最終更新:2017年06月23日

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