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ベトナム:カントー市の縫製工場で再び火災発生

4月16日午前、台湾資本Kwong Lun-Mekong社のカントー市の縫製工場で火災が発生した。この工場では15日前にも火災が発生している。負傷者は報告されていない。

消防車6台と消防士およそ50名が消火作業にあたり、30分後には鎮火した。

火災は午前9時頃に1階で発生した。当時、数十人の作業員が3月23日から27日にかけて発生した火災の後片付けをしていた。

初期捜査によると、この火事は作業員が1階で鉄枠の溶接作業を行っていた火花が近くで貯蔵されていた綿や羽毛に引火したことが原因とみられるという。

この台湾資本の工場はTra Noc工業団地にあり、縫製製品を製造している。

3月23日午前に発生した火災は同日夜には鎮火したものの26日に再び出火した。この火災による損害額は原材料の損失だけで100万米ドルに上り、関係者数百人と同工場の従業員およそ1200人に影響を及ぼしている。

 


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最終更新:2017年04月18日

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