インドシナニュース

カンボジア:交通事故で20人の縫製工員が負傷

11月19日土曜日の夜、カンポンスプー州で仕事から帰宅中のトラックが転覆して、20人の縫製労働者が負傷した。

国家社会保障基金(NSSF)の報告によると、縫製工員らの女性を運んでいるトラックの運転手は危険な運転をし、ハンドルを切りそこなって、午後4時40分にBorseth地区でトラックを転覆させた。

「トラックのケージが崩壊し、8人が重傷を負って20人が負傷し、地方自治体とNSSF関係者が病院に送られた」と同報告書は指摘した。

名前を明らかにしなかった地方警察当局者は、トラックには約50人の労働者が乗っていたが、多くは無事だったと語った。

「事故の原因となったトラックは別のトラックを追い抜こうとしましたが、バイクに直面し、このトラックは反対車線を走っていました」と言い、トラックの運転手は警察が到着する前に現場を逃げ出したと付け加えた。

労働省は11月20日、3人の労働者がプノンペンのカルメット病院に送られる重傷を負っていたと発表した。

先月、233人の縫製労働者が6つの州とプノンペンで交通事故で負傷したと報告された。

今年の上半期には、報告された事故で42人の労働者が死亡し、さらに2849人が負傷した。

11月20日には、別の交通事故で、カンポット州でミニバスがトヨタハイランダーSUVに追突して、8人が負傷した。

Dangtong地方警察署長Sorn Sovannaraは、午前4時30分に事故が起き、4人が重傷を負ったとクメール・タイムズに伝えた。

「ミニバスの運転手がハイランダーに競るように運転したため、事故が発生して、両方の運転手が重傷を負いました」とSovannara氏は述べた。「ミニバスの運転手は過度に疲れていたと思われます」

重傷を負ったけが人は当初、タケオ州の病院に送られた後、さらに治療のためにプノンペンに送られたと彼は付け加えた。両方の車両は、地区警察署に拘束されている。


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最終更新:2016年11月25日

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