インドシナニュース

繊維各業者はインド業者に警戒を

   ベトナム繊維公団(Vinatex)によると、近年ハノイ市にあるインド大使館とマスメディアは、インド業者による詐欺・不正行為を摘発した。その中身は、ベトナム業者との綿販売、契約締結、経営協力などがあり、Bridgemohan Sekhsaria とArun Sekhsariaが所有するDwarkadas Cotton社が含まれていた。

   Vinatexによると、ベトナム各業者に対して、インド業者の詐欺・不正行為に注意するよう呼びかけていたものの、数団体被害にあっている。

   そのためVinatexでは、ベトナム各業者がインド業者と取引する際、さらなる警戒が必要であると話した。

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最終更新:2012年03月01日

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