インドシナニュース

ミャンマー:チン州の伝統織物、存亡の危機

チン州では、若い世代が技術習得に関心を持たないために、ジャトコット(jatkot)と呼ばれる伝統織物の技術が存亡の危機を迎えている。

ジャトコットは若い人たちには儲からないと見られている。また、識字率にも関係している。高いサラリーを得られたり、海外で働けたりという理由から、若い人たちは政府やNGOの仕事に惹きつけられている。

「ジャトコットの需要もありますが、誰も見向きもしません。現金収入にならないからです。それに、機械織商品のほうが安いですし」とチン州Hakhaで織物商品販売の会社Idealを経営するAnna Byat Htar Hmway氏は言う。


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最終更新:2016年10月07日

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