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ミャンマー:繊維専門工業団地を計画

ミャンマー工業省は、8月初めに繊維産業専用工業団地を計画していたが、このほど計画に3000エーカー(約1214ha)の用地を割り当てる決定を下した。

開発場所は当初、北中部マンダレー管区Tadaoo郡区付近を予定していたが、輸送面の問題から現在は別の場所を探している。

「計画はまだスタートしたばかりです。連邦政府は繊維専用工場団地に3000エーカーを割り当てるつもりで、現在我々は場所の選定を行っています」と工業省のU Thein LwinゼネラルマネジャーはMyanmar Business Today誌に語った。

工業省は6月に「ミャンマー繊維製造協会(Myanmar Textiles Manufacturers Association)」を組織し、さまざまな繊維関連産業を一つの傘の下に集約して、繊維業界の開発を進めようとしている。

「繊維特区に関連ビジネスを集約すれば繊維業界は非常に有利になる」とミャンマー繊維製造協会(MTMA)のメンバーU Myo Aung氏は述べた。


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最終更新:2016年09月26日

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