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ミャンマー:香港と韓国の縫製企業が工場建設予定

香港と韓国の企業が工場団地および縫製工場を設立するための申請書をミャンマー投資委員会に提出した。投資委員会のAung Naing Oo書記によると、投資委員会は現在立地場所について地方政府と協議を進めている。

「現在はまだ協議段階です。企業はこちらの準備が整い次第ミャンマーに進出することになります。現在、工場用地を提供できるかどうかの確認を行っています。企業は政府が指定する場所に工場を建設します。港のあるヤンゴンまたはバゴーの土地が提供されることになりそうです」と彼は説明した。

投資委員会はこれら工場の雇用創出に期待すると表明している。

「縫製工場のための工業団地設立を計画しています。すでに幾つか提案も受けています。外国企業が準備を進めています。立地について、投資委員会と地方政府の交渉が済み次第実現するでしょう」とOo書記は続けた。

ミャンマー縫製企業家協会によると、ミャンマーでは400の縫製工場で35万人の労働者が雇用されている。

2月時点の集計表によると、内訳は外資系企業が171工場、私有企業が196工場、合弁企業が22工場となっている。


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最終更新:2016年09月22日

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