インドシナニュース

カンボジア:縫製工場にて労働者らが、抗議のストライキ

8月24日、タケオ州の州庁舎外で1000名の縫製行員らがストライキを行い、スーパーバイザーの横暴について工場管理者らに抗議しているが、その争議に州知事が介入するよう要請している、と人権団体が伝えた。

同州Donkeo市Roka Krao町のGabo Tech縫製工場で労働者らが州知事に、労働者を蔑み、訳もなく20名を解雇した工場スーパーバイザーを解雇するように迫っている、と人権団体Adhocで女性問題を担当し、抗議を監視しているNut Chamroeun氏は述べた。

7月のストライキ後、労働者らは労働条件改善を求めて交渉してきたが、スーパーバイザーに対する不満は証拠不十分として却下されていた、と彼女は述べた。

「労働者精神クメール連合」代表のMom Somphors氏は、7月に州労働局に労働者の不満の陳情をサポートしたが、今回の争議も話し合いで解決するように諭していると言う。

Lay Vannakタケオ州知事とTit Sok副知事には連絡が取れなかった。Gabo Tech 工場長Eng Leangはコメントを避けた。

 


無料レポート提供中!
~~ ミラン・コンサルタント ~~
ベトナムでのアパレル生産は
中国での生産とどこが違うのか?



カンボジア ジャンル:
最終更新:2016年08月29日

このページのトップへ戻る