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ミャンマー:政府主導で繊維専門工業団地を設立予定

Khin Maung Cho工業相は、工業省が繊維専門工業団地の設立に向けて指揮をとる予定であることを明かした。

ミャンマー繊維企業協会の中央執行委員会結成のための会合において、大臣は国内の縫製企業に対し、国際的に通用する品質水準での生産を求めた。

国内の縫製企業に対し国際的な品質水準を満たすことの認証を発行することで、ミャンマー企業の世界市場での競争力が強化されるであろうと工業省は発表している。

大臣はまた、製品試験のための国際的基準に基づくテスト施設の設立にむけた尽力を関係機関に求めた。

繊維専門工業団地は原材料、機材、最終製品全ての生産施設を備えたものとなる予定である。ミャンマーの縫製業者は現在加工賃(CMP)ベースの生産システムであり、多くの企業が製品売(FOB)ベースに移行できていない。

現在ミャンマー全土に400近い縫製工場があり、そこで35万人以上が働いている。

2016年2月前のデータによると、およそ400の工場のうち、外国企業所有が171工場、国内企業所有が196工場となっている。22工場は海外・国内企業の合弁による工場である。


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最終更新:2016年08月11日

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