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ミャンマー:繊維産業の新市場開拓

ミャンマー繊維産業10年戦略(2015から2024年)によると、ミャンマーのアパレル産業は、日本、韓国やEUに加えアメリカ、カナダやロシア市場にも加工賃取引(CMP)製品を輸出している。

日本は、2010年からミャンマー繊維製品の最大の買い手である。昨年、ミャンマーは5億8000万米ドル以上のアパレルを輸出した。2003年より前は、ミャンマーは主にアメリカへアパレルを輸出していた。

ミャンマー縫製企業協会会長のミン・ソーはこう語った。「輸出収益は総計で16億米ドルに達しました。現在、アパレル産業はCMPシステムの下で運営しています。2025年までには、1500のアパレル工場運営と100万人の採用を国は計画しています。輸出額は100億米ドルに達すると予測されます。我々は、CMPからFOB生産システムに移行したいと考えています。」

2012年、ミャンマー繊維産業の輸出収益は9億1200万米ドルだったが、今後10年間で80億米ドルから100億米ドルの範囲になるだろう。

 


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最終更新:2016年07月08日

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