インドシナニュース

ベトナム:韓国企業幹部が従業員1000人の給与未払いのまま帰国

ホーチミン市のLe Hoang Quan市長は外務省に韓国総領事館、韓国ビジネス協会と協力し、1000人以上の従業員に賃金を支払わずに逃げた縫製企業の韓国人幹部の件について対応するよう要請した。

ホーチミン市の人民委員会によると、ホクモン県の韓国企業Keo Hwa Vina社は62億ベトナム・ドン(27万5800米ドル)の給与と、従業員の保険料として94億ドンが未払いとなっているという。

5月に、ホクモン地方人民裁判所は同社に即時支払いを命じる決定を行った。

しかし、同社のKoo Sun Heau社長とKim Hee Chul最高経営責任者は韓国に帰国したという。

Quan市長は労働・傷病兵・社会省に従業員らへの支払いをまず行い、その後Keo Hwa Vina社の資産を売却することにより補填するように求めている。

関係者によると、同社の資産価値はおよそ24万5000米ドルという。



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最終更新:2015年10月12日

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