インドシナニュース

カンボジア:3カ所でストライキ発生

カンボジアの3つの縫製工場で労働組合幹部の解雇に端を発する労働者のストライキが発生し、12月22日、カンボジアの2本の主要道路が閉鎖される事態となった。

労働者運動共同組合(CUMW)のOm Leap副書記によると、プノンペン市のPor Sen Chey地域では、先週、会社側がCUMWの5人の組合員を解雇した後にストライキに入った約2000人の縫製労働者が座り込みを試みた後、午後1時に国道4号線を閉鎖した。

Por Sen Chey地域Kantouk地区のOrn Teng地区警察長によると、「私たちは解決策を見つけるべく両者の間に入っており、ストを強行突破する予定はありません」という。

しかしながら、CUMWのSuth Chet幹部によると、Ginwin Industry (Cambodia)社でのストライキでは12月22日、300人の労働者がカンダール州にある工場前の道路を閉鎖しようとした際に、警察と軍隊による制圧が行われた。

コンポンチャム州のマンハッタン工場の約100人の従業員も、カンボジア労働組合連合の10人の組合員の雇用契約解除を受けて12月22日に抗議活動を行った。

 

 



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最終更新:2014年12月30日

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