インドシナニュース

タイの小売会社がハノイに1万㎡のショッピングセンターをオープン

タイの小売会社がハノイに1万㎡のショッピングセンターを公式に開店し、さらにベトナム市場に入り込む計画を立てている。

Central Retail Corporationが日曜日(4月20日)にRobinsショッピングセンターをオープンし、ベトナムの最も人気の小売業者の一つになることを目標にしているとVietnamPlus紙は報じた。

ベトナムは人口の60パーセント以上が労働年齢であり、購買力の面で潜在市場であるので、小売部門で投資家にとっては理想的な目的地になっている、とCentral Retail Corporationの親会社であるCentralグループ最高責任者Tos Chirativat氏は述べた。

Chirativat氏によると、ハノイとその周辺区域は、居住者の平均所得が近年上昇を続け、強く安定した発展を示しているという。

また、多くの会社が東南アジアでビジネス展開をしたがっており、ベトナム国全体でも対外投資は増加の一途である。

ベトナムのRobinsショッピングセンターを経営するRobinson Department Store Public Company会長Alan Thomson氏は、オープニングセレモニーで、します。Robinsショッピングセンターがタイ以外の国にオープンするのは、これが初めてであると述べた。

1万㎡のショッピングセンターはハノイのRoyal City Vincom Mega Mallに位置し、M.A.C、Clinique、Lancôme、The Body Shop、F&F、Mc Jeans、Samsoniteなどの有名ブランドの製品を販売している。



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最終更新:2014年05月02日

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