インドシナニュース

ミャンマー:繊維産業への海外投資15億ドルの見込み

ミャンマー衣料製造協会(MGMA)は、政治改革が続く限り、衣料産業は2015年までに海外からの投資で15億米ドルを得ると予想している。

繊維産業への海外からの投資が成長するに併せ、CMP契約をする縫製企業は雇用機会を創出している。アパレル製品の輸出は、昨年、1月から12月までの期間に11億米ドルを記録した。

「EUの一般関税優遇制度(GSP)システムのため、アパレル縫製工場が増加しています。」とミャンマー衣料製造協会(MGMA)会長Myint Soe氏は言う。

「一般関税優遇制度(GSP)システムのためEUと米国からの注文が増加しています。今、米国の投資家が同じシステムを提供しようと提案してきているので、私たちは彼らにも会わなければなりません。しかし、それもミャンマーの政局次第です、、、制裁は一歩一歩撤廃されていくのですから。」とミャンマー衣料製造協会(MGMA)会長は述べた。

韓国や香港や中国だけでなく、日本やアセアン諸国も含めて皆、ミャンマーの繊維産業に投資してきている。しかしながら、ミャンマーでもまた熟練労働者の不足に直面している。

ミャンマー衣料製造協会(MGMA)会長によると、ミャンマーの政局がずっと安定しているなら、衣類企業の見通しは良好だろうと言う。



無料レポート提供中!
~~ ミラン・コンサルタント ~~
ベトナムでのアパレル生産は
中国での生産とどこが違うのか?



ミャンマー ジャンル:
最終更新:2014年03月11日

このページのトップへ戻る