インドシナニュース

ベトナム:皮革履物メーカー、原料調達に粉骨砕身

ビンユーン省のLien Anh皮革履物有限会社は、輸入した原料の革が品質不良で10万米ドルの損害を被った。

Lien Anh社副社長Truong Thi Thuy Lien女史は、原料の革を輸入に頼らず、しかも原料の安定供給確保のために、同社ではドンナイ省のある工場から原料の仕入れる計画を立てている。

ベトナム皮革履物協会(Lefaso)副会長Diep Thanh Kiet氏によれば、現在、ベトナム国内には、400社以上の皮革履物メーカーがある。しかしながら、国内の原料供給業者は需要の20-30%しか対応できない。多くの皮革履物メーカーは品質のいい原料を調達しようとすれば、ブラジルやイタリアやアメリカなどから輸入しなければならないが、価格が非常に高い。

ホーチミン市皮革履物会総書記Nguyen Van Khanh氏によれば、現在、ホーチミン市内には10社ほどの革メーカーがあり、各社日産で10トンくらいの革を生産しており、皮革履物メーカーは100社程度に及ぶ。

 



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最終更新:2013年12月12日

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