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ミャンマー投資委員会が第1四半期に承認したアパレル縫製工場は15件

ミャンマー投資委員会(MIC)が今年年初4カ月に承認した案件は33社で、総投資額は8億1500万米ドルに達したと報告されている。

ミャンマー投資委員会(MIC)によると、承認された33社のリストの内訳は、15のアパレル縫製工場の他、エネルギー関連産業、自動車製造、情報技術、食糧・飲料の会社である。

アパレル縫製工場はEUが与えた一般特恵関税制度(GSP)の恩恵を受け、日本や韓国や中国がミャンマーでのアパレル縫製工場を開業に特別な関心を見せている。また、飲料会社は国内市場に参入が認められた。

「外国投資法によると、飲料産業には合弁事業も認められる。外資95%、現地資本5%も認められえます。」と現地大手飲料会社Loi Hein社社長Sai Sam Tun博士は言う。

「ペプシやコカコーラのような巨大なソフトドリンク・メーカーと競争するのは不可能です。現地企業がゲームに勝つ見込みはほとんどありません。さらに、外国企業はミャンマーでの事業拡大の準備に余念がありません。」と彼は言い足した。

 

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最終更新:2013年05月24日

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