インドシナニュース

ミャンマー縫製工らがヤンゴンで抗議

約1,000人の縫製工が賃金値上げを要求して、ミャンマーの主要都市ヤンゴンを昨日行進した。これは、数十年間の軍政の終焉によって起こるようなった一般民衆の直近の労働争議行動である。

昨年まで、半世紀近くの長い期間、軍政下で沈黙させられたミャンマーの一般労働者が、よりよい賃金および条件を要求して、今はじめて自由に発言した。抗議のデモ隊は工場からヤンゴンの政府労働事務所まで数時間歩いた。デモ隊は許可をとっていなかったが、警察は介入しなかった。「私は賃金アップを求めています」とある女性労働者は言った

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最終更新:2012年09月12日

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