インドシナニュース

ミャンマー:韓国人経営製靴工場、補償問題で告発

6月下旬、工場閉鎖後、給与及び補償金を労働者に未支払いとのことで韓国人経営の製靴工場が告発されたと国営メディアは報じた。

工場オーナーは、労働・雇用・社会保障省に工場閉鎖に関しての通知を送らず、雇用主と労働者との協定及び給与に関連する書類を送らなかったために4つの告訴に直面する。

また、工場は閉鎖に際して、700人以上の労働者への給与と補償金並びに社会保障委員会に納める5月の社会保険料を支払っていなかった。

700人以上の労働者のための6月の給与は約6500万ミャンマー・チャット(6万7080米ドル)で、工場閉鎖の総補償金は1億3000万ミャンマー・チャット(13万4159米ドル)に昇る。

7月初めの工場からの発表では、工場閉鎖は、製品の品質レベルが低い結果、直面していた経済的問題のためであると述べた。

この工場閉鎖により、750人以上の労働者が職を失った。

Masterスポーツ工場は1年前にヤンゴンのHlaing Tharyar工業団地で開業した。

 

 



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最終更新:2014年08月14日

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