インドシナニュース

ミャンマーへの海外投資は出来高払い制に流れる

香港からの投資金額はこの3年間で5億8900万米ドルまで増加したが、この資金の大部分が出来高払い制のシステムの下で運営される生産に注がれている。

投資企業管理局(DICA)によると、香港の投資は会計年度2010-11年及び2011-12年及び2012-13年の3年間で、2010-11年の59億米ドル以上から2012-13年の65億米ドルへと、5億8900万米ドルの正味の上昇を記録した。

投資金は出来高払い制のシステムの上で経営されている生産会社に大部分が流れており、ミャンマー投資委員会は香港からの投資提案に従ってこれらの会社の運営を認めている。

香港の会社は直接投資、あるいは、対外投資法に従った現地会社の合弁事業として経営されている。

ミャンマー投資委員会によって行われた今年第13回会議では、ヤンゴン管区のMingaladon工業地帯で婚礼衣装、レースおよび衣類付属品を出来高払い制システムで生産する香港の会社が100%外資企業として操業することが許可された。

ミャンマーの生産部門には海外からの投資が続いており、3月末までに今年の対外投資は27億米ドル以上となっている。



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最終更新:2014年05月16日

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