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ミャンマー:最低賃金設定に向け、繊維産業から基礎データを収集

大統領顧問Zaw Oo博士によると、最低賃金標準化の実施のための基礎データは繊維産業から収集されることになる。

研究調査結果は最低賃金設定の責務を持つ全国委員会に報告される、と地元紙Voiceは報じた。

大統領経済顧問は10月11日のミャンマー商工会議所連合会(UMFCCI)事務所での雇用者、従業員、労働・雇用・社会厚生福祉省との会議の際に上記コメントを発表した。

繊維産業は、低賃金で、報酬が最少の産業であることからから労働論争が起こりやすい傾向にある。

全国委員会は、関連省庁、雇用者代表、従業員代表から形成される。

委員会の設置は大統領に提案されているが、まだ承認はされていない。

議会は数カ月前に、最低賃金法を承認した。



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最終更新:2013年10月22日

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