インドシナニュース

2013年09月 のニュース一覧

ミャンマー:繊維産業への外国投資を次々に承認

ミャンマー投資委員会(MIC)は、最近数ヶ月で、国の衣類製造業部門に投資する外国のビジネス数件を承認した。

ミャンマーのEleven社によれば、今月、イギリス企業1社及び香港企業1社の、合計2社に、委託加工(CMP)形式での100%外国投資アパレル生産のビジネス設立のための許可を与えられた。

先月、ミャンマー投資委員会(MIC)は、ヤンゴン市内のNgwe Pinlel工業団地でのアパレル生産に投資する、中国ベースのSDI Manufacturing社に許可を与えた。

また、ミャンマー投資委員会(MIC)はヤンゴン市内のShwe Lin Pann工業団地において委託加工(CMP)形式で操業する、シンガポールベースのSlita Pte LtdとミャンマーのLita Myanmar社及びMyint Myat Htut Khaung International社の合弁事業を可能にした。

中国・江蘇省ベースのSolamoda縫製グループと香港ベースのAMG Factoryも、ミャンマーへの投資に青信号が出た。

さらに、タイを本拠とするNorth Star Manufacturing Co., Ltd.は地元企業と共に合弁事業を興し、やはりヤンゴン市内のHlaing Tharyar 工業団地で委託加工(CMP)生産を立ち上げる。

8月末までで、ミャンマーへの最大の投資国は中国で、タイと香港がそれに続く。しかしながら、対外投資の中心は繊維産業ではなく、原油やガス、採掘やエネルギーなどの他産業である。

 

» 続きを読む

ミャンマー ジャンル:
最終更新:2013年09月19日02:24

ミャンマー繊維産業への直接投資が2万人の雇用を創出

政府データによると、外国直接投資(FDI)のうち、特に繊維産業の増加がミャンマーで約2万の新しい雇用を創り出した。

2013-14年度の最初の5ヶ月、外国直接投資(FDI)は18億米ドルに達し、ほとんどが衣類製造業部門に集中していたと「ビルマ民主の声」紙は報じる。

投資企業管理局(DICA)局長Aung Naing Oo氏は、投資の大部分が、韓国、日本、中国などの東アジアの国からによると言う。

ミャンマーに開設される縫製工場はいずれも、1,000名の雇用機会を創り出すと付け加える。

Naing Oo氏は、今年度の4月から8月までの期間に20社の縫製工場が承認され、約2万の雇用が創出されたと言う。

現在では縫製工場設立過程は以前より迅速で、関連許可証を入手後6ヶ月以内に操業開始が可能であると彼は言い足した。

Oo氏によると、今年度投資企業管理局(DICA)は国で約30億米ドルの外国直接投資(FDI)を予想している。

 

» 続きを読む

ミャンマー ジャンル:
最終更新:2013年09月17日22:15

帝人フロンティア、ミャンマーに現地法人を設立

帝人フロンティア株式会社(本社:大阪市中央区、社長:竹中 哲嗣)は、海外拠点の商流基盤および機能を強化し、グローバルネットワークのさらなる拡大を図るため、2013年10月1日付にてミャンマーのヤンゴンに現地法人「帝人フロンティアミャンマー(TEIJIN FRONTIER MYANMAR CO., LTD.)」を設立することとした。

 

同社は、本年度の基本方針の1つとして「グローバルビジネスの戦略的拡大」を掲げているが、ミャンマー現地法人はその一環として設立するもので、アジア諸国の中でも「チャイナプラスワン」として有望視されているミャンマーにおける生産拠点の確立、および安定した縫製の生産ライン確保を目的としている。

 

今後も「素材から製品までのグローバルなバリューチェーンの構築」を一層強化していく。

 

【現地法人の概要】

社名      帝人フロンティアミャンマー

(英名:TEIJIN FRONTIER MYANMAR CO., LTD.)

所在地   INYA LAKE HOTEL 2'ND FL, 37, KABA AYE PAGODA RD, MAYAGONE TOWNSHIP, YANGON, MYANMAR.

設立時期             2013年10月1日

代表者   代表取締役社長 鴨川 達樹

事業内容             帝人フロンティアおよび海外グループ各現地法人から受注した生産管理業務、新規工場開拓、ミャンマー市場全般の調査・情報収集

資本金   5万US$(帝人フロンティア99%、帝人フロンティアタイランド1%)

» 続きを読む

ミャンマー ジャンル:
最終更新:2013年09月12日20:01

ミャンマー投資委員会(MIC)、衣料品製造の分野への外国投資をさらに認可

公式の資料によると、ミャンマー投資委員会は100%の外国投資で国内でのCMP衣料産業でビジネスをするために中国と香港と台湾の会社を認可した。

香港を拠点とする会社と地元のB&N 縫製(ミャンマー)社がヤンゴン管区のHlaing Tharyar 工業団地2で衣類販売業をすることが許可された。Melody GlobalやSunny Shoes Incなどの台湾を拠点とする会社はバゴー管区のバゴー工業団地でアウトドア・スポーツ製品や履物の製造ができる。中国ベースのSDI ManufacturingはヤンゴンのNgwe Pinlel 工業団地で衣類販売業を認可された。

投資企業管理局の公報によれば、シンガポール・ベースのSlita Pte LtdはLita Myanmar社とMyint Myat Htut Khaung International社との合弁事業として、ヤンゴンのShwe Lin Pann 工業団地で衣類製造をCMP形式で行う。

また、他に認可されているのは、Shanghai Donglong Feather Manufacture社や、江蘇省Solamoda 縫製グループや、香港ベースのAMG Factoryなどの中国を拠点とする会社である。

ミャンマー衣料製造協会(MGMA)からの公式の資料によると、ミャンマーの衣類輸出は、今年の第1四半期の1月から3月までの期間に3億米ドル以上の記録的な収益をたたき出した。

 

» 続きを読む

ミャンマー ジャンル:
最終更新:2013年09月05日20:51

インドシナニュース

国別

キーワードから探す

このページのトップへ戻る