インドシナニュース

2012年11月 のニュース一覧

ミャンマー:海外よりアパレル工場への投資オファー

ミャンマーでは繊維産業はすでに確立されており、イギリス、韓国、タイから投資のオファーがあると、あるミャンマー縫製業界の関係者は言う。

「イギリス、韓国、タイの企業家らから、20-30エーカーの土地で繊維産業に投資したいという打診がありました」と、ミャンマー縫製企業家協会副会長Aung Win博士はMizzima紙に語ったと伝えられた。

公式データによると、海外8ヶ国の企業が、今年前半、繊維産業へ投資をした。

ミャンマーには、ヤンゴン、Bago、Ayeyawady地方とKayin州におよそ200の縫製工場がある。

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最終更新:2012年11月29日14:00

ミャンマーで縫製工場と材木工場でストライキ

Dagon Seikkan町の縫製工場と材木工場のミャンマー労働者はこのたび、昇給と補償を求めてストライキに入った。

11月5日に、Golden Day縫製工場では、経営陣が工場を一時閉鎖する計画で、彼らの10月の賃金を支払わなかったので、縫製工らがストライキを始めた。労働者は11月16日までストライキ行動を続け、工場が閉鎖されるならば、3ヶ月分の補償を要求した。

ある縫製工は言う。「労働省は問題解決に来ました。けれど、オーナーはなしのつぶてです。」

ごく最近、Hlapa Thawの材木工場で、34人の労働者が同じく、低賃金と虐待に抗議してストライキに入った。

「労働省が来て、問題の交渉をしました。しかし、まだ解決が見られません。材木工場の労働者たちは期日通りに給料を支払らってもらえなかったので、ストライキをしました」とHlapa Thaw工場の労働者を擁護するNay Linnは言う。

両工場の代表は、行方がわからず、コメントをとれない。

 

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最終更新:2012年11月22日14:00

ミャンマー:タイ国境の工業団地で縫製工場が操業開始

Kayin州に最近設立された工業団地で新しい縫製工場が操業開始すると、ヤンゴンの工業団地への圧力を軽減することができ、というのも、仕事がなければ、出稼ぎするしかない地元の人々にとっても朗報であると業界専門家は言う。

UMH Garment IndustriesのオーナーU Myint Htay氏の名をとって名づけられたUMH-3工場が11月6日、Hpa-anで操業開始した。

「多くの工場がヤンゴンにあります。それで、ヤンゴンは労働力が集中しています。でも、これは社会問題を生じます。U Myint Htay氏は、ここに工場を建てることに同意してくれました。」とミャンマー縫製業者協会(MGMA)の議長U Myint Soe氏は言う。

「工場は、何千もの求人募集を出せます。ミャンマーは、2015年にアセアン経済共同体(ASEAN Economic Community)への加盟に備えなければなりません」

「地方には良質の労働力があるので、国境近くで縫製工場が稼働するとなるとヤンゴンの工業団地もうかうかしていられないと思います。労働者は、自分の故郷で同じ賃金を得られるならば、出稼ぎに出る必要はありませんし、政府は労働者から税収を得られます」と彼は付け加えた。

UMHは、すでにヤンゴンに2つの工場を持つ。ヤンゴン地方のShwe Pyi Thar郡区のUMH-1とヤンゴン地方のPyinma Pin工業団地のUMH-2である。UMH-3は、Hpa-an初の工場で、150人の労働者を雇用しており、2月からその150名を郡区に建てられたミャンマー母子福祉協会で職業訓練を経験していた。

UMH-3工場の面積はおよそ8haで、もう一つの工場は20haで、現在、工事中である。

「私は、UMH-3からUMH-9まで工場をここで建てます」とUMH-3のための開会式でU Myint Htay氏は言った。

Kayin州担当大臣U Zaw Min氏は言う。「ここの主な仕事は農業です。ですが、農業では食べていけません。大部分の若者は、仕事を見つけるために、海外に行きます。Kayin州に産業を起こすのは地元の人々に大きなチャンスを与えます。つまり、生計を立てるためにもはや家を出る必要はありません。」

Hpa-an工業団地は2011年12月に設立され、U Zaw Min氏が設立の式典に出席した。

「工業団地は、街や空港に近く、Thanlwin川と、ベトナム、カンボジア、タイ、ミャンマー、バングラデシュとインドを繋ぐことになる東西回廊沿線にも近い」と彼は2011年12月7日にミャンマー・タイムズに話した。

「この工業団地は、東アジアと東南アジアに繋ぐだけではなく、南アジアも繋ぎます」と彼は言う。

工業団地はHpa-anから11kmで、最近タイとの往来が再開されたMyawaddy-Mae Sot国境貿易地域にも近い。

 

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最終更新:2012年11月13日06:00

ミャンマー縫製産業は収益の増大をもたらす

ミャンマー縫製業者協会はCMPシステムの下で稼働し、大量の熟練工を必要とする同国の縫製産業への必要な援助を施している。日本の技術的な援助と投資やセミナーはミャンマーの経済発展に方法論を提供する。ミャンマーへの外国投資の中で、繊維産業は好調である。 縫製業は普通の人々には信頼できるビジネスで、雇用創出に貢献する。縫製工場の中には労働時間と工場労働者の賃金のバランスを気にしているところがある一方で、最新のテクノロジーと先進の機械を使うのに躍起になっている企業もある。

ミャンマー縫製業界の発展のために、JETROはミャンマーで、日本市場でのシェアを勝ち取れるよう、高い生産性を達成し、製品の品質を改善して、損失と浪費を最小にするために、日本の専門家が技術提供するコースを開いた。

ミャンマー縫製業界は2011年―2012年の年度に4億9860万米ドルの収益をあげた。

 

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最終更新:2012年11月06日14:00

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