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カンボジア:新たに40の縫製会社を認可

カンボジア開発委員会発行の報告によれば、カンボジア政府は本年度上半期、縫製業、靴製造工場51社を新たに認可し、投資額は3億2700万USDに昇るという。

報告では、511社である。の工場の内訳は、縫製40社、靴下メーカー2社、シューズ・メーカー8社、テキスタイル・メーカー

中国メーカーが16社と、カンボジアの繊維産業の最大の投資国となり、次いで韓国12社、台湾11社と続く。

以下、インド、イギリス、香港、日本、シンガポール、タイの順である。

カンボジア商務省によれば、縫製産業は300社以上を擁し、同国の最大の外貨獲得産業であり、33万5400人の雇用を生み、うち91%は女性である。

2012年上半期、カンボジアの繊維輸出は9%の伸びで、21億USDに達したと商務省は発表した。

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最終更新:2012年08月23日

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