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ベトナム:履物・ハンドバッグ業界は2020年に240億ドルの輸出目標を目指す

履物・ハンドバッグ業界は、昨年の輸出収益が220億米ドルに達した後、2020年に240億米ドルに達成することを目指していると業界団体は述べている。

ベトナム皮革履物・カバン協会(Lefaso)によると、靴の輸出収入は今年200米億ドルに達すると予想されていたが、ハンドバッグは40億米ドルを達成した。

ベトナム皮革履物・カバン協会(Lefaso)のNguyễn Đức Thuấn会長は、外国人投資企業が2019年の業界の輸出収益の75.8%を占めたという統計を引用して、外国人投資生産者が履物とハンドバッグの主要な牽引役であり続けたと述べた。

しかし、この業界では近年、国内生産者がわずかに拡大し、2017年の19.7%が2018年に21.6%なり、2019年には輸出収益が24.2%を占めた。

Thuấn会長は、米中貿易戦争が続きベトナムの靴とハンドバッグの輸出にリスクをもたらすと述べた。

政府は引き続き、市場の拡大と生産能力の向上において、靴・カバン企業を支援するとCao Quốc Hưng商工副大臣は述べた。

同省は、皮革履物輸出を最前線産業に変える戦略を開発していた。

同省はまた、皮革履物企業に対し、不確実な世界的および地域的な貿易の発展に伴う課題に備えながら、自由貿易協定の機会を活用するよう促した。

また、企業は技術革新と生産能力の向上に積極的に取り組むべきであり、市場調査と開発に注力すべきだとも述べた。

業界は2019年に220億米ドルの輸出収入を達成し、前年比12.2%の増加を記録した。輸出収入の最大183億米ドルは靴の輸出によるもので、37億米ドルはハンドバッグによるものだった。

米国は、ベトナムの履物とハ​​ンドバッグ製品の最大の市場であり、1月から11月に741000万米ドル(13%増)の収入を記録し、続いて541800万米ドル(7.2%増)のEU177600万ドルの中国が続いた。(19.3%増)

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最終更新:2020年01月10日

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