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ベトナム:ファッション製品のショッピングはFacebookが人気

ベトナムのオンラインショッパーの55%が、eコマースプラットフォームよりもソーシャルネットワークを選択してファッション製品を購入していることが、新しい調査で判明している。

ホーチミン市ベースの市場調査会社Q&Me95日に発表した調査結果によると、ファッション製品の買い物に電子商取引プラットフォームを選択した回答者は41%だった。

ファッション製品は売り手と相談する必要があるため、買い物客はソーシャルネットワークを使用してより多くの情報を求めることを好むが、eコマースプラットフォームからの電子メール応答を待つのは面倒、と報告書は述べている。

回答者の88%は、ソーシャルネットワークショップとチャットすることで必要な情報を入手すると答えている。最も一般的なお問い合わせは、製品の価格、詳細、画像である。

この調査では、20197月に1645歳の582人(主にハノイとホーチミン市)をオンラインで調査した。

ソーシャルネットワークショッピングの主な利点は、利便性(37%)と友人とのやり取り(31%)。

Facebookは最もよく使用するアプリであるため、ユーザーはショッピングのために別のアプリをインストールする必要はないが、パスワードでログインする必要がある。

ソーシャルネットワーク上のストアは特定のカテゴリに特化する傾向があるため、顧客が必要な製品を見つける可能性が高くなる。

レポートでは、回答者が新しいストアを見つける主な理由は、ソーシャルネットワーク広告と友人の推奨によるものであることがわかった。

回答者の59%によると、買い手がソーシャルネットワークストアに戻るきっかけは高品質の製品であり、続いて製品の種類とストア所有者との相互作用が続く。

ただし、ソーシャルネットワークで買い物をする43%に比べて、eコマースプラットフォームは依然としてベトナムの消費者の間で最も人気のあるオンラインショッピングチャネルである(91%)。

これは、ソーシャルネットワークと比較して、eコマースプラットフォームがより多くのプロモーションを提供し、回答者の55%がより安い価格(48%)を提供しているためである。



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最終更新:2019年09月12日

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